薬の副作用が出たときは誰に相談すべき?
2025/04/03
薬はケガや病気の回復を早める効果が期待できる一方で、副作用が生じることもあります。
薬を服用して副作用が出たときに慌てないためにも、相談先を把握しておくことが大切です。
そこで今回は、薬の副作用が出たときは誰に相談すべきなのか解説します。
薬の副作用の相談先
かかりつけの医療機関
処方箋をもらった病院やその他かかりつけの医療機関がある場合は、そこに相談してみましょう。
何度か診察を受けたことがある病院であれば、医師が体の状態やアレルギーなどを把握しているためスムーズに相談することができます。
薬を処方してもらった薬局
薬を処方してもらった調剤薬局に相談すると、薬剤師が処方した薬に問題がなかったか調べてくれます。
また、副作用の原因や対処法を説明してくれ、場合によっては薬を変えてもらうことも可能です。
副作用が出ても自己判断で服薬をやめない
副作用が出ると、症状を落ち着かせるために自己判断で服薬をやめたり薬の量を減らしたりする方がいます。
しかし、いきなり服薬をやめると病気を悪化させてしまう可能性があるため、必ず医師や薬剤師に相談して適切に対処しましょう。
まとめ
薬の副作用が出たときは、かかりつけの医療機関または薬を処方してもらった薬局に相談しましょう。
自己判断で服薬をやめると病気の悪化につながる可能性があるため、必ず相談して適切に対処することが大切です。
当薬局では一人ひとりのお悩みに寄り添って柔軟に対応いたしますので、薬の副作用やその他お困りのことがあればお気軽にご相談ください。